読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

頑張らないこと

どうもこんにちは。

ようやく、うつっぽい状態から回復し、日常の生活リズムへともどりつつある管理人です。

そういえば、最近、僕の思ったことばかり書いていて、全然金沢の紹介できていませんね。。。

 

さて、今日は「頑張らないこと」について。

日本人、新聞やテレビなどでは盛んに「働きすぎだ」と揶揄されています。

労働の法的な問題もないわけではないのでしょうが、僕はそれが日本人の気質なのではないかなと思います。

 

僕は大学生なのですが、皆がんばりやさんが多いです。少しぐらい無理をしてもイベントに参加したりすることが多い。

それが美徳と捉えられているのか、休んだ結果周りに迷惑をかけることを恐れているのかはわかりませんが、そんなに頑張る必要なんてないとおもうんですよね。

 

バイトのシフトってあると思うんです。特に、無定休のネカフェなんかだと、大学生は帰省の時期をみんなでちょっとずつずらして欠員が出ないようにする。普段の生活もおんなじでいいと思うんですよね。ちょっと体調が悪いときは無理せず休んで誰かにちょっとだけ頑張ってもらう。その代わり、他の人が休んだときは文句なんて言わずに元気な自分がちょっとだけ頑張る。それを申し訳ないとかおもわず、感謝する。

助け合いってそういうことだと思います。

 

あと、書きながら思ったこと。皆勤賞ってあるじゃないですか。あれってなんの目的であるんかなって。

人間ですから、ちょっとしんどいときとか、風邪を引くことってあると思うんですよね。でも、そういうときに一度でも休んでしまうと皆勤賞はもらえません。だから、皆勤賞を狙うんだったら、ちょっとでも無理をしてでも学校に行く。その頑張りを褒めてるんだったら、僕はそんな頑張りに価値はないと思います。むしろ休もう!と決めて休む勇気をたたえたい。

一方、元気が当たり前で、風邪なんて全く引かない人が無遅刻無欠席をしてもそこまで頑張って無いと思うんです。頑張りを認める賞ならそれってあんまり意味をなしてないなって思いました。

 

明日からも旅は続いていきます。